全国的に氷点下の冷え込み。 この急激な「寒さ」は自律神経をパニックにさせ、血管をギュッと縮めて血行不良を招きます。
急激な気温低下は、自律神経にとってフルマラソンを走っているようなもの。脳が「異常事態だ!」と混乱して、体は痛みやダルさを出して訴えます。 明日に備えて今夜やるべきことは、暴走しそうな交感神経をなだめること。 ①4つの「首」を温める 首、手首、足首には太い血管が皮膚の近くを通っています。それらにプラスして副交感神経が沢山走る仙骨周りのくびれ(腰回り)をレッグウォーマーや腹巻きなどで覆うだけで、温かい血液が全身を巡り、副交感神経(リラックス)のスイッチが入ります。 ②ぬるめのお湯に15分 熱いお湯は逆効果。40℃前後のぬるま湯に、首の後ろまでしっかり浸かってください。自律神経の中枢が休まります。 ③好きな香りを深く吸い込む 嗅覚は脳にダイレクトに届きます。自分が心地よいと感じる香りで深呼吸しましょう。
「準備したから大丈夫」という安心感も、自律神経を整える副作用のない薬になります。どうぞ暖かくしてお過ごしください。 |










