自律神経と背骨の意外な関係。 自律神経の不調があると、 「年のせいかな」
「ホルモンかな」
「疲れが溜まってるのかも」
「ストレスかな」 そんなふうに考える方が多いと思います。
でも、 背骨を実際に手で触ってきた経験から言うと、 自律神経の失調がある方には 背骨に“特徴”があります たとえば、、 ・めまい、頭痛 → 頸椎の上部のズレ ・熱がこもる、ホットフラッシュ、異様な肩こり → 頸椎7番 ・動悸、息切れ、呼吸が浅い、パニック → 胸椎3〜5番 ・胃もたれ、胃が働かない、消化不良 → 胸椎6〜8番 ・お腹の張り、大腸の不調 → 腰椎5番 ・手指の冷え → 首・肩関節の巻き込み ・足先の冷え → 仙骨・腰椎のズレ などなど、 症状はバラバラに見えても、 背骨を見ると似たパターンが本当に多い。 そして、ほぼ共通しているのが ・背面の筋力が弱い ・背中が丸い ・頭の位置が前に出ている この姿勢と筋力の問題。
背骨を支える筋肉を強化し、 固まった関節や神経をゆるめ、 骨の位置を整えていくと、 実際にラクになっていく方はかなり多いです。 自律神経というと 「目に見えなくて、よく分からないもの」 と思われがちですが、
実は 自律神経の多くは、背骨から直接出ています。だから、背骨と関係がある。 これは感覚論ではなく、現場で何度も見てきた事実です。 なかなか自律神経の不調でお困りの方は一度、背骨を気にして見よう👀 |















